次の2文が同じ意味になるように、(  )内に適する語を入れなさい。

(1) She (    ) be eighteen on her next birthday.
「彼女は今度の誕生日で18歳になるよ」

(2) I (    )(    )(    ) study hard so that I can be a doctor.
「医者になるために一生懸命勉強するつもりです」

(3) (    ) I borrow your dictionary?
「辞書を借りてもいいかな」

(4) You (    ) be able to do it in a year or so.
「一年かそこらでそれをできるようになるよ」

(5) I (    ) hardly understand what you say.
「あなたの言っていることがほとんど理解できない」

(6) He cannot (    ) done such a thing.
「彼がそんなことをしたはずはない」

(7) You (    )(    ) this cake later.
「後でこのケーキを食べてもいいですよ」

(8) We (    ) be in time.
「時間に間に合うかもしれないね」

(9) Mary (    ) not accept his present.
「メアリーは彼からのプレゼントを受け取ろうとしなかった」

(10) He (    )(    ) there at once whether he likes it or not.
「好むと好まざるとにかかわらず、彼をすぐそこへ行かせるよ」

 

ヒント

(5) hardly「ほとんど〜ではない」という否定(≒not)の意味です。 「一生懸命に」と間違えて覚えている人が多く、知らないと意味を180度反対に解釈して しまうこともあります。準否定と呼ばれる語句の仲間で、文法や長文問題でも頻出です。−lyなので もちろん副詞ですが、こういった副詞だけは意識して覚えていきましょう(講座の中で折にふれて紹介しています)。 この機会にこの種の単語を下にあげておきます。
「ほとんど理解できない」 can't hardly understand (≒can't not understand)×
can hardly understand (≒can not understand)
(6) can't (    ) done (doneはdoの過去分詞形)。助動詞の後ろは動詞の原形が きますが、さらにdoneがつながっています。2講座時制の3表現を思い出してください。 過去分詞と一緒に使えるのはどの形でしたか。
(10) 難問です。He (  )(  ) there 〜.主語(S)の後ろに述語(V)がありません。 「すぐ行かせるよ」だからgo、行くのは先の行為だからwill goまでできれば十分です。 正しくは「行かせるよ」と私の意志が入っているので He shall go 〜.となります。

準否定の語句
 hardly/little/few = 「ほとんど〜ない
 seldom/rarely = 「めったに〜ない」
ex. I can hardly wait for her any more.  「もうこれ以上彼女を待てません」

 

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