動名詞アウトライン


アウトラインは、この講座全体の内容をまとめたものです。読み進めて細かい部分に入っていくと、 今何をやっているのか分からなくなる時があります。時々ここに戻り、今学習しているのが全体の どの部分なのか、どういった内容がポイントで暗記することは何だったのかなどを確認して下さい。最初はとばしてもかまいません

この単元の目標問題
Young people think that drivers lisence is the first sign    [和訳]
of their becoming adults.
She couldn’t attend the meeting because of illness.
= Illness                                       .  [同意文に]
 

動詞 − 本動詞 ex. You should have time to read books.   (should 助動詞 / have 本動詞 / to read 準動詞)
助動詞
準動詞 −
不定詞・動名詞・分詞(=現在分詞/過去分詞)の3つをまとめて"準"動詞と呼びます。 準動詞は動詞の形を含んでいますが、文中では名詞や形容詞や副詞としてお仕事をしているため、 もう動詞とは見なされません。つまり動詞もどきですね。
それぞれの品詞
1 不定詞(to write)名詞/形容詞/副詞I tried to write a letter in English.
2 動名詞(writing)名詞Writing novels is an intellectual job.
3 分  詞

(writing/written)

形容詞
 (7講座で詳説)
The author is writing a new novel.
The book was written in 19th century.
 

動名詞の品詞と訳し方
「動詞の原形 + 〜ing 〜すること」は名詞と同じ働きをし、
to不定詞の名詞的用法と同様に、主語や目的語などの役割をします。

[主語] Reading books in bed is not good for your eyes. 
[目的語] You can’t avoid doing it by yourself. 
[補語] My hobby is collecting postage stamps.  
   
動名詞句
後ろに目的語や修飾語を伴って名詞句をつくります。

watching baseball 「野球をみること」
watching baseball on TV on Sundays 「日曜日にTVで野球をみること」
動名詞の否定
動名詞を否定する場合はその前に否定語を置きます。

I was ashamed of not knowing the word.
動名詞の意味上の主語の表し方
動名詞の意味上の主語は、その前に所有格か目的格を置きます。

I don’t mind his[him] attending the party.
「私は彼がパーティーに出席しても構いませんよ」
句⇔節の書き換え
意味上の主語・述語 ⇔ 節への書き換えがよく問われます。

I am sure of his[him] succeeding.
= I am sure that he will succeed.
目的語に動名詞 or 不定詞しかとれない動詞
目的語に動名詞だけ(不定詞だけ)しかとれない動詞があります。

[動名詞] mind finish enjoy  give up avoid put off + doing
[不定詞] expect decide promise + to do
動名詞 or 不定詞を使い分ける動詞
目的語に動名詞をとるか不定詞をとるかで、意味が異なる動詞があります。

forget doing 〜したことを忘れる / forget to do 〜することを忘れる
rememebr doing 〜したことを覚えている / remember to do 忘れずに〜する
stop doing 〜することを止める / stop to do 〜するために立ち止まる
熟語表現
動名詞の単元は熟語表現が問題に頻出です。