too 〜 to / so 〜 that 〜 can't 構文の訳し方は?


tooとsoの両方とも、「とても、非常に(=very)」の意味があります。ただしtoo 〜 to構文で 使われると特別な訳し方になったり、さらにso 〜 that 〜 can't 構文への書き換えも 問題に問われたりするので、注意ポイントがたくさんあります。

too 〜 to / so 〜 that 〜 can't 構文の訳し方
  too 〜 to・・「とても〜なので・・できない
    (can'tの意味を含んだ否定の熟語で普通の不定詞の訳し方は忘れてください)
  = so 〜 that 〜 can't・・「とても〜なので・・できない」  

ex. It is too cold / to go swimming.
とても寒いので / 泳ぎに行けない

too 〜 toの訳し方を確認したら、今度はso 〜 that 〜 can't構文への書き換えです。接続詞のthatを使い、 後ろは本当の主語(S)述語(V)がつながります(it 〜 for 〜 toで習った意味上の関係を 考えましょう)。ぜひ下の例文を2〜3回書き換えをしてみてください。ポイントがちゃんと 分かってきますし、この次項で説明する応用の基礎固めにもなります。


He is too fat / to get through the door.
He is so fat / that he can't get through the door.
「彼はとても太っているので / ドアを通ることができない」  (書き換えをしてみましょう)

 

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