助動詞を含んだ文の受動態
受動態の書き換えでケアレスミスが続出するのは、 実は be 動詞の人称(is/are)や時制(is/was)です。 能動態 ⇔ 受動態の書き換えは内容が変わらないので、助動詞はそのまま使われます。 そのため必ず 助動詞 be 過去分詞動詞 の形になるわけです。 be 動詞が必ず原形になるので、問題としては逆に簡単になります。

ex You must not forget the promise.

[能動態]
やはり3つの書き換え部分を確認

主語(S)述語(Vt)目的語(O)
Youmust not forgetthe promise.

[受動態]
助動詞が入っているだけなので述部に注目すると
must not forget ⇒ must not be forgotten
⇒ The promise must not be forgotten. (by you は通例省略されます)  
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