シグナルによる3表現の見分け方


時制問題の3表現を決定する場合、シグナルを覚えていればかなり 楽になります。以下にその頻出のものをあげておきました。ただし、[不変の真理]は、使われる文が ほぼ決まっているので、シグナルというより、文を見慣れておくようにしましょう。

3表現のシグナル
単純形シグナル=[習慣] every/often/usually/always/sometimes
=[真理] 例文を見慣れる
進行形シグナル=[進行] なし(泣)
完了形シグナル=[経験] ever/never/before/
=[継続] for/since
=[完了] by/just/already/yet

[不変の真理]の頻出例文
(=時制は[単純形]の現在になります)
 Times flies like an arrow. 「光陰矢のごとし」(諺) 
 Two and three make five. 「2+3=5」
 Two times three makes six. 「2×3=6」
 The earth is round. 「地球は丸い」
 The earth goes around the sun. 「地球は太陽の周りをまわる」
 The sun rises in the east and sets it the west. 「太陽は東から昇り西に沈む」

 

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